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はい、どーも、不定期連載です。

相変わらず、残暑がきびしいですなー。

ということで、
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沢登り!
あれ、もっちゃんてっぺん大丈夫??

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ここは、丹波川支流の小常木谷。
東京近郊では有名な沢らしく、直登できる滝も多く楽しめるらしい。
沢登り2年ぶりでほとんど沢はやらない私なので、金さん任せ。
金さんは2度目で、まだ沢はじめたばかりの頃に大けがを負ったという谷。リベンジなるか!

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置草履ノ悪場までは小さい滝があるものの、すたこらさっさ。

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それにしても、新しい倒木が結構多い
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ようやく兆子の滝10m
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どう見てもロープ必要だろなと思いながら、「ノーロープでいけんじゃね?」という金さんは一応突っ込もうとするも、もちろんクライムダウン。
金さんリードでよろしく。
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ここは大して難しない。

逆くノ字の滝をいつの間にかこえて、
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不動の滝12mへ
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トポには直登不可能と書いてあるが、見た感じ行けそうなので、リードさせてもらうことに

見た目以上に悪いでないか…!
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ほとんど登られてないのだろう、岩は苔でヌメヌメ。
滝の方へ行かないと登れないのだが、水量が半端なく息が苦しい。
おまけに、こんなに濡れると思ってなかったからカッパも着てなくて超サムイ。
結局2回スリップで落ちたが、何とかフリーで越えた。
ハーケンとカムが効くので、突っ込めましたが、自身のない人は高巻きましょう。

おぉ!!
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危うく踏むとこやったがなー。

で、大滝18m
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金さんが昔落ちたとこだったので、リベンジしますか?と聞くと、「いや、いいわ」とあっさり。
足が外傾していて少々緊張するも、たいして問題なし。

して、悪場最後のネジレの滝8m
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「ここぐらいはやるか!」ともっちゃん意気揚々とリードするも、
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もっちゃんモジモジクライミングでなかなか進まない。

金さんも待ちくたびれ。
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「まだかー?」

そんなこんなやり取りをしていると、滝を抜けたころにはいつの間にか14:30。

谷の核心部は越えてるし、これ以上本流を詰めても時間がかかるだけだから岩岳沢から岩岳尾根にエスケープ。
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するとまぁどうしたものか、突然のゲリラ豪雨。
2時間ほどバケツをひっくり返したような大雨だったので、出だしの渡渉が心配だったが、案の定、濁流。
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いやー、恐ろしか。
橋も一か所折れてて、下り高巻きもありましたが、モジモジ君のおかげで?(失礼)エスケープすることになったので助かりました。
あのまま沢を詰めてたらと思うと怖いものですな。

沢は気を付けましょうね。

ちゃんちゃん。

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2012.09.21 奥秩父
連休は沢行ってました。

奥秩父行ったことあったと思っていましたが、本当の奥秩父は北面だったんですね。

THE 日本。
極上の苔を堪能させていただきました。
そのうち報告するかも。。

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相変わらず、週末は梅雨天気。

しょうがない(?)ので日帰り沢登りへ。
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今回も金さんと奥秩父へ。

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家ではうだるようなじめっと暑い日々というのに、沢はつめたすぎ。

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苔のへつりが一番怖い。

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なにその顔??手品でもしてくれんの?


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いーえいえ、今回はもう一つの目的、フィッシングです。
金さんは、一時期は釣りばっかしていたほどの釣りバカ。

僕はひと月前、ネパールのポカラで釣りして以来(釣れませんでしたが)ですが、渓流の経験はほぼ無し。

そういえば、このお方はダウラギリBCでも釣りしておられましたな。
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さてエサは、現地調達。
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岩をゴロンとどかせば川虫がおります。

ほーら、こんな感じで。
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いざ、
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渓流の魚は非常に用心深く、人の気配を感じたり、人が何回も同じポイントで投げてても釣れません。
だから、登りつついいポイントで2、3回投げては次のポイントへという感じで結構忙しいです。

歩いては
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投げて
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登っては
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投げて
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結構真剣です。
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で、私にも竿を借りて投げさしてもらいました。

すると…、、


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釣れました。
ヤマメ。

目印ごと流れて、全く合わせなんてしていなかったんですが、なぜか釣れました。
金さんが釣れてないだけに、やけにうれしー。

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結構粘って釣ってましたが、成果は私の一匹だけでした。

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しばらくすると、幻の滝が。
なんだか登れそうなので、じゃんけんで勝った金さんがリード。

進んでは戻り進んでは戻り、後ろをチラッと。

ハイ、選手交代。

私のリード。

なぬー、という感じでコケでヌメヌメ超悪い。
プロテクションも出だしのクラックにカムを決めただけで、これで突っ込むの?て感じ。
金さんの気持ち、よーく分かりました。

そろっとトラバース。
「あぁ!!」

ビヨーン。

足のスタンスが崩壊。2mぐらい落ちてカムで止まった。
カムが効いてなかったら釜の下まで落ちてました。

げんなり。

選手再交代。
金さん右に大きく巻くルートを採るも、全く見当はずれの方向へ進んでしまい、はまってしまいそうだったので引き返してもらうことに。

時計を見るとすでに2時を過ぎている。
釣りしたり、滝で遊んだりでかなり時間を食ってしまった。

まだまだ先は長いので、登攀はあきらめ先を急ぐことに。
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だらだらと急登が続く。
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昨日、無駄に20㎞も走ったという金さんの足は、疲労でよれよれ。

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最後のシメはやっぱり藪漕ぎ。
目に刺さってうっとおしい。

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16時にようやく登山道へ。
ミスティな原生林の世界は、異次元へ連れて行ってくれそうで好きです。

たまには沢登りもいいですよ。

チャンチャン。







先週末は日曜しか空いていなかったのに、あいにくの雨予報。
どうせ濡れるならということで、沢登りへ。
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沢登りは関東に来てからは2回目。1年に一回行くか行かないかの素人です。
そこで、昔は沢専門の金さんにお願いして、連れて行ってもらいました。

しかし前夜は24時まで飲み会があり、帰宅して寝たのは1:30。
出発は少しのんびり目で、9時入渓だったが、二日酔いで気持ち悪い。

しかしの沢に足を入れたとたん、そんなことも吹っ飛ばすほどの冷たさ。
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沢は寒いです。

駐車場から急な尾根を下って、一ノ瀬川を15分ほど下り大常木谷出合いへ。

しばらくナメが続き、さっそくドーンと千苦の滝(25m)へ。
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普通は高巻きするらしいが、なんとなく登れそうだったのでとりあえず近づく。
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予想以上にしぶきが凄まじいが、トラバースして左から乗っ越せそうなので、ロープを出してリードさせてもらう。
滝の左をA0で越えるが、その後やばい。
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カムやらハーケンの類は持っていなかったので、ノープロで10mほどの滑り台を突破。
しびれました。

その後は泳ぎ。(山女魚淵)
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美しいのですが、冷たすぎて一人で吼えていました。

不動の滝(10m)は左から。
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しばらくナメやゴーロ歩き。
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原生林やコケの緑がたまんない。
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最後の滝、チョックストーン滝は左から。
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後は沢をつめて藪コギ。
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藪が刺さってうっとおしいです。

登山道に出たのは13:11。約4時間ちょっとで抜けました。
トポには1泊2日と書いていましたが、寒い我々は体を暖めるために黙々と歩いて登っていたので意外と早く抜けれました。
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山ツツジがきれいやね。

下山は将監峠、一ノ瀬経由で駐車場へ。

それにしても、普段はこんなおっさんが、、、、
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今日はやけにかっこよく見えました。
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アホ発見。
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先週土曜は雨でしたねぇ。
クライマーの皆さまは、大混雑するムンムンとしたジムでお過ごしになられたでしょうか?

わたくしはといいますと、沢にいってました。
何年ぶりでしょうか、沢なんて。
沢初めての方が一緒でしたので、簡単めな沢ということで少し安心。

土曜朝は本格的な雨。
午後から曇りの予報だったので、時間を遅らせ9時に川崎を出発し日原林道唐松谷出合についたのは12時頃。
雨も上がり、いい感じ。
いざ出発。
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唐松谷はこんな感じ始まる。
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増水はほとんどなし。

しかし、全体的に濡れているので木がやばい。
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馬乗りでも滑りそうなほど。

だんだん空も明るくなってときどき日も差してきた。
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初心者コースなのに結構滝があります。
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これも高巻きではなく、直登できるとなっている。

どこ登るのって感じですが、意外と登れるもんですな。
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でもリアルなクライミングでひやっとします。

そんなこんなで、水しぶきを受けたマイカメラは、お役御免となってしまう。
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唐松林道が横切る橋にて本日は終了。時間があればピークまで行きたかったが、時計を見ると16:30でいい時間。
釣り師が一人イワナを釣っていました。

あとは唐松林道を下るだけだったが、沢シューズをスニーカーに履き替えた私は、ひとり木の梯子で転倒を繰り返していました。(17:50車止め)

ちゃんちゃん。



おぉ!!!
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