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2013.04.18 しつこく二子
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悪魔に飲み込まれないように!

というわけで日帰りだったのでしつこく二子へ。

おや、この方今日は気合入ってますな。
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調子は良かったが、あいにく壁は染み出してます。
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とりあえず、寝ます。
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(って、いつの間に。)

あぎゃ!
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んー、もっちゃん先生残念。
ワンテンションまで迫っているものの、そこからが苦戦。

「任侠道12dの世界は、生半可では登れんぜ。」(←エラそう)
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「イヤン」
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なにその落ち方と手。


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はー、もっとうまく登れないものですかねー。
そもそも、体重が太ったまま減らなくなって高値安定型になってきた私には、かぶりものは非常にキツイです。


気付けば、陽が長くなりましたね。
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山が心地よい気候になってきましたよ。
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2013.04.11 二子山
おひさしぶりです。

ほとんど更新されなくなったこのブログを見ている人は、もはや仕事中にいつもネットサーフィンばかりしている金さんぐらいでしょうか?

真面目に働きましょう。


さて先週末は大荒れの天気予報でしたが、とりあえず二子山へ。
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もっちゃん先生は、任侠道(12d)トライ中。

ムーブさえ自動化してしまえば、ほとんど登れてしまうもっちゃん先生ですが、恐怖のクリップが越えられないようです。

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こちらはケツだけ星人。

ではなかった、金さんでした。
火の鳥(12a)トライ中で、穴に入って真剣にレストしてます。
上半身はスッポリ入るのですが、ケツだけがプリンと出てしまいます。

それにしてもマヌケ…。

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おや、こちらはリアル任侠!?


(そういえば先日機内でたまたま見た映画「任侠ヘルパー」、機内食食いながら一人感動して泣いてしまいました。)


土曜は15時頃から予報通り雨が降りましたが、なんだかんだで登れました。

その夜から明け方まで大雨。

で翌朝。

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再び戻ってきてしまいました、一縷の望みにかけて。

案の定、壁は滝のようになってしもてます。
それでも壁には人が取りついているではないか。
確かに、弓状ペトルーシュカから広場までの間は見た目濡れていない。

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ではさっそく二日酔いで目が腫れぼったく顔が赤い金さんから。

ヌメヌメだが何とか登っている。
んー、意外と登れるのか??と思いいざ取りつくとツルツル。

ダメダメやん。
こんな中、ムリに登ってたら怪我するだけです。

すぐ撤収。

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初めてのBASE CAMPでしたが、昨日のヨレでほとんど登れず。


そういえば、先週GORE-TEXcaféがありました。
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(提供:日本ゴア)
何故かネクタイに麦わら帽子という不思議なスタイルでのトークショーにわざわざ来ていただいた方々、ありがとうございました。

こんなこと初めてだったんで、どうなるかすんごく心配でしたが、カフェマスターの柏さんのおかげでなんとか無事終えることができました。


このGORE-TEXcaféっていうのは、GORE-TEXユーザー向けの20名限定でcaféで夕食を食べながら山のお話聞きましょうっていう会です。

caféでおいしい夕食が無料で食べられるってだけでも参加したいところですね。
ユーザー登録すれば誰でも応募することができるようです。
http://www.gore-tex.jp/community/cafe/



そういえば2、
マムートの春カタログに写真が使われました!
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チョーオユーBCで暇だったので、ヘッドランプでのお絵描きしたのですが、マンモスに見えるでしょうかねェ。



ふと道端に目をやると、
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ツツジの季節になりましたね。

私のように、パソコンの前で眠りこけないよう注意してくださいね。



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今日はパタゴニアできめてみました。

なに着ても、あんたはかわいいよ~。

懲りずに小川山。
しかも曇っているので、日差しがほとんどなく、相変わらず寒い。

小川山レイバック5.9でアップ
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夏なら混んでいて順番待ちがひどいが、今日は我々だけ。

で、イムジン河、水清く~♪
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この歌が頭に流れたあなた、年齢がばれてしまいますね。

イムジン河11c/dは2年ほど前に触ってたものの、とても苦手系で登れず終わってました。
で緊張の再トライ。

中間部で足をすべらしあっさり落ちる。
あれー、って感じ。指もめくれて出血のため敗退。

他の方らはスーパーイムジン12bを。
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筋ちゃん一撃は逃しましたが、2回目でRP。さすが。

2トライ目、もっちゃんムーブでなんとかイムジン登れたので、そのままスーパーイムジンに入っていくも、パンプでテンション。
とりあえず、イムジン登れたってことにしておきましょう。

時間が微妙だったので、ボルダーへ。
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クジラ岩
ここならいつ来ても、マットがあるので拝借させていただきます。
それにしても、人多し。
ボルダーは人気あります。
しかしボルダラーにはなぜか馴染めない我々。

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1時間もしないうちに真っ暗。
しかしそんな極寒のなかでも半袖・ヘッドランプでトライする彼らには尊敬いたします。

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夜の小川山は寒すぎたので、塩川の方まで下りました。
もみじが美しい。

翌日は朝からどんより空模様。
しかし、そのおかげか、寒さはそれほどない。

でカサメリ沢へ。
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貸切です。

誰かしらいるかと思ったのですが、我々しかいません。
それもそのはず、沢に吹き込む風の冷たいこと。
岩の状態はパリパリで最高ですが、寒すぎて身体ガチガチ、手・足の感覚ありません。
それでも雨が降りそうなので、1本でも多く登りたい。

11b/c
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コートダジュールにあるこのルート。
トポには名前がありません。

傾斜はほとんどないのですが、これぞ花崗岩という立ちこみ系で面白いルート。
上部で足の感覚が無くなり、フットジャムが外れて落ちてまいました。
金さんは、中間ぐらいから連続A0で登ってました。
これぞ韓国スタイル。(韓国人のかたは、結構A0をして登る人が多いとか。。)

本人は韓国人でもなんでもありませんが、金(キム)スタイルというルート名で呼ぼうかというぐらい。
クライミングしてください。

その横のロボ12a
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ヒゲ先生と筋さんがやってましたが、チョー悪そう。
12後半はあるだろうとのこと。

霧雨のなかもう一度金スタイルを登るとなんとか登れまして雨が降り終了。

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なかなか治らんなー。




晩秋の小川山へ。

純粋な外岩って6月に小川山来て以来。
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でた、癒しの女神ことキナちゃん!!
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行きの車では、横に座りながら一緒に来たのですが、全く僕のことなんて覚えておらず「誰やこのオッサン」と言わんばかりに泣きわめいていたのに、小川山着いたらこの笑顔。

かわいすぎです。

最近この方も笑顔が多くなったと聞きます。
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さてさて、陽が当てっていても空気はピリリと冷たいこの時期。
日当たりがよさそうな屋根岩5峰へ。

ノイズイノやこみねっちフェイスでアップして、とりあえず重いコンダラ11cやってみたらオンサイト。

続きまして、JACK参上12a
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デットでなんとかオンサイト。

続きましてパンキンプンクン12b
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こちらはマスターオンサイト。
核心でボルトに気づかず突っ込んでしまったが、落ちてたらやばかったねぇ。

オンサイトグレードが今まで11dだったのに、ここにきて更新。
何故か調子が良かったです。

最近レーシックして誰だか分からなくなったこの方は、相変わらずな感じ。
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キナとの触れ合いが母親の次に多いと思われるのに、メガネ無くて帽子かぶって手袋したら犯罪者っぽくてキナも脅えて泣くほど。

夜は超冷えます。
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久々のキャンプで酔っ払いました。

この方は相変わらずなポクポク系ですが、
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半目&歯ブラシくわえたまま寝るのはまずいかな。

で、翌朝。
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水、凍ってます。

2~3人用テントで3人くっついて真ん中で寝たのに、寒くて何度も目が覚めるほどでした。

キナちゃん朝からどうしたの??
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なんと、寒すぎて指がチンチンで痛いと泣いているのでした。
んー、私のハートで温めてあげられないのが残念。

おや、翌日は新婚筋ちゃんも来ましたよ。
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昨日に続き屋根岩5峰へ。

こんにちはおっぱい12b (←※ルート名ですよ)
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オンサイト狙いがダメでした。
何とか2撃しましたが、それにしてもおっぱい、ありましたねぇ。

初めどんな感じのおっぱいなのか?
まぁパーミング系のホールドがあるのだろうとは予想してましたが、あれほどまでにおっぱいだとは正直驚きました。
是非とも皆さま両手で掴んでいただきたいものです。
別に触らなくても登れるのですが、やけにその2点は触られていて剥げているのですぐに分かります。

なんだかもう二日目のヨレと呑みすぎで調子いまいちでしたが、空中決戦12aへ
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とりあえずオンサイト狙いが、最後のトラバースポッケが分からずテンション。
くやしす。
何とか2撃しました。

フガ!
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ちまたでは三連休なようですね。

先々週末は土曜日帰りで岩登りへ行ってました。

瑞牆は十一面正面壁。
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ベルジュエールに行きたかったんだが、いつもあそこだけ大渋滞。
しぶしぶ、秋一番へ。

中間にルーフワイドがあるらしいが、ワイド系のカムは4番一つしか持ち合わせてなかったのでどーしたものかと考えたが、10cだし何とかなるだろうと行きました。

1P目5.8。コーナー。
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2P目5.10b。フェース少し右にトラバースして直上。

3P目5.9チムニー。プロテクション取れず悪そう。
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4P目樹林歩き。
5P目5.9快適ハンドクラック。頭上にルーフクラックが迫る。
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6P目10cルーフクラック。
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微妙な幅で、顔は横に入るが前は向けませんって感じ。
4番はもう出だしの方で使ってしまい、全身のフリクションを使っても身体がだんだん落ちてゆく。
つい心が折れて、テンションと言ってしまったが、あら不思議。どこかしらで体が止まってる。
なんとかトップアウト。
燃焼しました。


7P目10aダブルクラックから右上クラック
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右上クラックは選手交代でやりましたが、中間部はどう見ても自然に帰っている。
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まぁとりあえずハンドジャムをきめると、雑草にあっさり跳ね返され、スッポリフォール。やはり草にジャムは効きまへん。

改めてトライ。今度はむしりながらハンドジャム。
何とか効いて抜けました。

あとは10aと歩き。

頂上からは富士山も。
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懸垂5Pで取りつきへ。
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テーピングしてなかったので手の甲、痛々しい。
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で、今はブータン。
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